名入れ絵本を贈ったらどうだった?リアルな体験談3選

──「世界にひとつ」の絵本が生んだ、あたたかなエピソード

出産祝いに名入れ絵本を贈る方が増えています。
「お名前が入ってる!」と驚いたり、
「ずっと大切にするね」と感動の声が届いたり。

でも、実際に贈った人や受け取った人は、どんなふうに感じているのでしょうか?
今回は、名入れ絵本にまつわる3つの体験談をご紹介します。

それぞれの物語に、贈り物以上の「想い」が込められていました。

体験談①:名前を読んで、赤ちゃんが笑った日

贈り手:友人から出産祝いとして

大学時代の親友に、第一子が生まれたと聞いて。
何を贈ろうか迷っていたときに見つけたのが、「名入れ絵本」でした。

届いたという連絡のあと、彼女から写真とともにメッセージが。
「“〇〇ちゃん”って読んであげたら、びっくりしたようにこっちを見て笑ったの!」と。

生後4ヶ月の赤ちゃん。
まだ言葉の意味はわからないはずだけど、
“自分の名前”を聞いてうれしかったのかな。

「絵本を通して、わが子と初めて“心がつながった気がした”」
そんな言葉に、私も胸がじんわり温かくなりました。

体験談②:「これは一生の宝物」涙でページがにじんだ夜

贈り手:兄夫婦へ

弟に赤ちゃんが生まれて、
姪っ子の誕生に何か特別なものを贈りたいと思っていました。

選んだのは、家族の名前も入れられる絵本。
両親の名前も、赤ちゃんの名前も登場する物語でした。

贈った数日後、夜中に弟から珍しく電話が。
「読んでたら、ふたりとも泣いちゃって……」
どうやら奥さんが声を詰まらせながら読んでいたそうです。

「この子のために、がんばろうって思えた」
そう言ってくれたのが、何よりうれしかった。

“贈り物”って、ただ渡すだけじゃないんですね。
言葉では照れくさい思いも、絵本がちゃんと届けてくれました。

体験談③:がんばりすぎない育児のそばに、そっと寄り添ってくれる絵本

贈り手:職場の同僚へ

はじめての育児に奮闘している同僚に、何か気持ちがほっとゆるむような贈り物をしたくて、名入れ絵本を選びました。

「育児って、何が正解かわからなくて、毎日手探りで…」
そんなふうにこぼしていた彼女に、せめて絵本の時間だけは、答え探しじゃなく“ただ一緒にいる”幸せを感じてほしいなと思ったんです。

後日、ふとしたタイミングで「絵本、ありがとう」と連絡が。
「読んであげるっていうより、一緒に眺めてる感じなんだけど、それがすごく心地いい時間でね」と。

まだ赤ちゃんは内容を理解しているわけじゃないけれど、
膝のうえでページをめくる静かな時間が、育児の中に“ちいさな余白”をくれている──そんなふうに話してくれました。

名入れ絵本は、感動の涙を誘うような場面だけじゃなく、
日々のくらしにそっと寄り添って、親子にやさしい呼吸をくれる存在なんだと感じました。

おわりに:贈ったその日から、何度もよみがえる“気持ち”の贈り物

名入れ絵本は、名前が入るだけのギフトではありません。

「あなたを想って選びました」
「これからの毎日が、幸せであってほしい」
そんな気持ちを、物語にのせて届けてくれるもの。

そして、それは一度きりの感動ではなく、
読むたびに、見るたびに、何度も思い出されるあたたかさです。

あなたの大切な人にも、
“この子だけの絵本”という魔法を届けてみませんか?

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